作成日(createdAt)や公開日(publishedAt)がAPI経由で取得すると1日ズレてしまいます。

日付データはISO 8601形式のUTC(協定世界時)にて返却しています。
ご利用の際にはフロントエンド側にて現地時間への変換が必要です。(日本時間はプラス9時間)

filtersパラメータのご利用時などもUTC時刻にて指定してください。

実装例

day.jsを用いた実装方法を紹介します。

実行環境

dayjs: v1.9.8

手順

1. npmにてdayjsをインストール。

$ npm i -S dayjs

2. 各種プラグインの準備(標準で備わっている)

import dayjs from 'dayjs';
import utc from 'dayjs/plugin/utc';
import timezone from 'dayjs/plugin/timezone';

dayjs.extend(utc);
dayjs.extend(timezone);

3. テンプレートにて変換。

dayjs.utc(publishedAt).tz('Asia/Tokyo').format('YYYY-MM-DD')