1. ヘルプ
  2. 実装(全般)
  3. ユースケース別の実装方法

コンテンツ(記事)に公開日時や更新日時を登録したいです。どうすればよいですか?

→ コンテンツに自動付与される値(publishedAt、revisedAt)をご利用ください。

公開日時/更新日時のいずれも、コンテンツに自動的に付与される値をご活用いただけます。公開日時には publishedAt を、更新日時には revisedAt をお使いください。

コンテンツを公開後に更新(上書き)した後も、publishedAt は更新されません。コンテンツが更新された日時を表示したい場合、後述する revisedAt をご利用ください。

公開日時について

記事の公開日時には publishedAt をお使いいただけます。

publishedAtコンテンツ編集画面内のインターフェースから変更ができます。

 「公開日時」欄の日付をクリックするとモーダルウィンドウが開き、日時を指定できます。

また、publishedAt はコンテンツAPIの書き込み系のリクエスト(POST/PUT/PATCH)からの変更にも対応しています。詳細は、以下のドキュメントをご覧ください。

自動で付与されるフィールドの指定方法 - POST /api/v1/{endpoint}|microCMSドキュメント

更新日時について

記事の更新日時には revisedAt をお使いいただけます。

revisedAt はコンテンツを更新した際に自動的に上書きされます。なお、下書き保存時には値が更新されず、公開したタイミングでのみ値が更新されます

更新日時の実装例

microCMS公式ドキュメントの各記事に表示している「最終更新日時」にも revisedAt を利用しています。

CleanShot 2025-02-27 at 17.33.35

参考:はじめに|microCMSドキュメント

 

コンテンツを上書きした際に自動的に更新される値として、その他に updatedAt があります。ただし、 updatedAt は下書き保存時にも更新されるため、公開中の記事の更新日時には、revisedAt をお使いいただくことを推奨しています。

 revisedAtおよび updatedAt はコンテンツAPIの書き込み系のリクエスト(POST/PUT/PATCH)からは変更できません。

日時を手動で管理したい場合は、APIスキーマにて設定できる「日時フィールド」をお使いください。